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洋上風力の今がわかる!「WIND EXPO 国際風力発電展 2026」開催

目次

  1. SMART ENERGY WEEK(春展)の開催概要
  2. 会期
  3. 入場料・事前登録
  4. 開催場所
  5. 出展社と来場者
  6. 注目カンファレンス・セミナーは?
  7. 風力発電に注目が集まっている理由
  8. 翻訳実績多数のサン・フレアもブースを出展

SMART ENERGY WEEKバナー

今年も「WIND EXPO 国際風力発電展」が、2026年3月17日(火)~19日(木)の3日間、東京ビッグサイトで開催されます。
2050年までのカーボンニュートラルの実現を目指す中、洋上風力発電の普及は必要不可欠です。展示会では風力発電の設備や技術、調査、保険などに関する様々な企業が出展し、業界の第一人者によるカンファレンスやセミナーも開催されます。
この記事では、当社も出展するWIND EXPOについて、展示会の概要や注目のカンファレンスなどを紹介します。

SMART ENERGY WEEK(春展)の開催概要

WIND EXPOは、「SMART ENERGY WEEK(春展)」を構成する展示会の一つとして開催されます。現在すでに事前の来場登録の無料受付が始まっています。

会期

展示会の会期は以下の通りです。SMART ENERGY WEEK(春展)もWIND EXPOも、会期は同様です。

開催日 2026年3月17日(火)~19日(木)
開催時間 10:00 - 17:00
開催場所 東京ビッグサイト

入場料・事前登録

来場は無料で、事前の来場登録をしておくと当日スムーズに受付ができます。
事前の来場登録をすると「来場者バッジ」と「引換用のQRコード」がメールで届きます。印刷が可能な方は来場者バッジを印刷して会場に持参し、印刷ができない方は引換用のQRコードを当日会場の受付機にかざし、バッジを印刷して使う形です。
来場登録は以下のページから可能です。

WIND EXPO 国際風力発電展|展示会概要

開催場所

開催場所は以下の通りです。

開催場所 東京ビッグサイト
住所 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1

東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分となっています。東京ビッグサイトには一般駐車場(有料)もあります。

出展社と来場者

展示会の出展社は、風力発電に関連する以下を扱うメーカーや商社などです。

  • 部材・構成機器
  • 大型・中小型風車
  • 洋上風力技術
  • 調査・計測・分析
  • 輸送・EPC
  • 電気工事・送配電設備
  • O&Mソリューション
  • 金融・保険

当日は日本だけではなく海外からも、発電事業者や風車メーカー、国・地方自治体の担当者や専門家などが多数来場する見込みとなっており、製品・技術の販売・受注や業務提携などに関する商談がおこなわれます。
昨年のSMART ENERGY WEEK春展では、約7万人の来場がありました。

出展対象製品・来場対象者

注目カンファレンス・セミナーは?

当日は経済産業省や環境省、電力会社、商社などから、風力発電・洋上風力発電の第一人者を招き、カンファレンス・セミナーや講演が多数開催されます。主なプログラムは次の通りです。

<基調講演>
2026年3月17日(火)10:30~11:15
『エネルギーを巡る環境変化と日本のGX戦略』
経済産業省 小林 大和

<特別講演>
2026年3月18日(水)10:30~11:30
『領海からEEZへ―洋上風力と漁業の協調』
(公財)自然エネルギー財団 大林 ミカ
(一社)大日本水産会 高瀬 美和子
丸紅洋上風力開発(株)真鍋 寿史
日本郵船(株) 横山 勉

<特別講演>
2026年3月19日(木)14:30~15:30
『エネルギー革命としての洋上風力発電、産業振興としての洋上風力発電』
浮体式洋上風力技術研究組合 猪狩 元嗣
横浜国立大学/放送大学 來生 新
浮体式洋上風力技術研究組合 寺﨑 正勝
浮体式洋上風力建設システム技術研究組合(FLOWCON) 野口 哲史
Ocean Energy Pathway 倉科 昭彦

参加するには、来場登録とは別に「事前申込」が必要となります。プログラムの詳細や申込については、以下のページから確認できます。

セミナープログラム・申込ページ | スマートエネルギーWeek【春】2026 カンファレンス

また、3月19日(木)に、西3ホール W20-1の特設会場でおこなわれる「Offshore Wind Student Day」には弊社も登壇。こちらは学生向けのイベントですが、洋上風力発電事業に携わる9名が、業界におけるキャリアやエネルギーにまつわる講演を、様々な視点からおこなう予定です。

第4回 Offshore Wind Student Day

風力発電に注目が集まっている理由

現在、洋上風力発電の国内プロジェクトについては、第1ラウンド再公募の遅れに加えて、第4ラウンド自体のスケジュールに後ろ倒しが生じています。一部事業者の撤退もあり、政府は制度設計や公募の進め方について見直しを進めている状況です。
一方で、政府は2030年までに洋上風力10GW、2040年までに30〜45GWの導入を目標に掲げ、2024年12月に成立した海域利用促進法の改正を踏まえ、EEZ(排他的経済水域)での開発促進に本格的に乗り出しています。
さらに、JERA Nex bp(BPとJERAとの合弁事業会社)による約13GW規模の大規模プロジェクトの計画が進むなど、国内外で新たな取組みが動き始めています。こうした官民の動きにより、洋上風力は日本のカーボンニュートラル実現とエネルギー自給率向上の要として、引き続き注目を集めています。
過去のラウンドについてまとめていますので、下記ブログも併せてご覧ください。

洋上風力は第4ラウンドへ!公募の最新情報をチェック

~ことばの力で風を導く~洋上風力プロジェクトを翻訳会社が振り返る!

翻訳実績多数のサン・フレアもブースを出展

当日は、洋上・陸上を含む、風力発電分野での翻訳実績が豊富なサン・フレア(ブース番号:W21-21(西3ホール))も出展します。

サン・フレア 出展ブース写真
昨年の様子

当社は洋上風力発電で年間300文書以上の翻訳実績があり、専門の翻訳チームを組織しています。本展示会への出展も2022年度から継続しており、今回で4回目となります。業界の一員として多くの経験があるからこそ、事業計画から運転マニュアルまで、あらゆるドキュメントの翻訳において、高品質なサービスを提供できます。
インフラ分野の翻訳実績は年間2,000件以上、洋上風力発電だけでも年間70件以上の翻訳案件を受注しており、事業計画書から基本設計(FEED)・詳細設計(DD)、作業・運転マニュアルまで、風力発電に関わる様々な専門性の高いドキュメントに対応しております。

豊富な実績のほか、堅固なセキュリティ体制、専門チームによる品質管理体制なども強みとしており、短納期での納品といった柔軟な対応も可能です。また、現在日本で国による大規模事業として展開されている洋上風力発電の公募に関しても、応募に必要な様々な書類の翻訳に対応しています。

洋上風力発電 300文書以上/年

洋上風力分野の翻訳サービスの特設ページ

当日は、担当者がこれまでの翻訳実績を紹介した資料などを用意しておりますので、翻訳に関するニーズやご質問などございましたら、ぜひサン・フレアのブースへお気軽にお越しください。

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