
Denodo Technologies 株式会社 様
データ統合、管理、および配信プラットフォームである「Denodo Platform」を提供。企業が持つデータ資産をリアルタイムで統合し、企業の事業運営や開発活動の変革をサポートしている。
データ管理のリーダーとして、独自のプラットフォームを提供するDenodo Technologiesでは、日本市場での更なるシェア拡大を目指すために、国内の導入企業を対象に新たなケーススタディを制作する必要がありました。本プロジェクトでは、導入企業へのインタビューや写真撮影、記事のライティングまで実施。完成したケーススタディは、お客様からの問い合わせや商談へとつながる、有効なコンテンツとして活用されています。

| 課題 | ソリューション | 効果 |
| グローバルで公開されているケーススタディは海外企業の事例が中心で、日本市場における訴求力が十分とは言えなかった。国内シェア拡大に向けて、日本で知名度のある企業のケーススタディが必要だった。 | 取材内容に合わせて専門知識を有するライターを選定し、事前にDenodo Technologies様のセールス担当と打ち合わせを実施。国内導入企業を訪問し、対面でのインタビューから写真撮影、記事執筆の対応を提供しました。 | ライターが、製品やクライアント様の課題などを深く理解した上でインタビューしてくれたので、ほぼ直しの手間なく完成まで進むことができました。ケーススタディを見て、詳しく話を聞きたいと言ってくださるお客様も増え、効果的なマーケティングツールとなりました。 |
クライアントインタビュー
Q.ケーススタディを制作された経緯
A.当時グローバルで使われていたケーススタディは、海外企業の事例がほとんどでした。日本でのシェア拡大を目指す上では、国内で知名度のある企業様の事例を公開した方が、導入を検討されている顧客層へより響くのではないかと思い、日本市場向けのケーススタディの制作を進めることにしました。
Q.サン・フレアを採用された理由
A.もともとサン・フレアにはマーケティング資料の翻訳をお願いしていました。将来的に、日本で制作したケーススタディをグローバルで使用する可能性も考えた時に、ケーススタディの制作から翻訳までを一貫して頼めるほうが良いと判断して依頼を決めました。

Q.弊社を選んで「よかった」「満足している」点
A.原稿の修正がほとんどない点が非常に助かっています。ライターにIT知識のバックグラウンドがあり、Denodoという製品自体や導入前の課題、製品の活用について深く理解してもらったためだと思います。クライアント様が困っていた点について、共感しながらインタビューをしてくれて、それがケーススタディにも反映されています。
Q.ケーススタディの掲載・配布を開始された後の反響は?

A.製品への興味喚起において、非常に良いフックになっていると感じています。セールス担当が話題を切り出しやすくなっただけでなく、ケーススタディをご覧になったお客様から「もう少し詳しく話が聞きたい」と追加説明のご要望をいただく機会も増加しました。またイベントでも導入企業との対話をきっかけに、製品の良さを知っていただけることもあり、そのまま商談まで繋がるなど、好循環が生まれています。
Q.ケーススタディの制作を検討中の方へ
A.コンテンツの質はもちろんですが、それ以上に、スムーズにコミュニケーションを取りながら制作できるということが重要だと思っています。納得できるものを作りたいと考えるならば、プロジェクトに合わせて適切な人材を選定してくれるパートナーにお願いするのが良いのではないでしょうか。
※この事例紹介に記載されている情報は制作当時のものであり、閲覧の時点で変更されている可能性があります。
※文中に掲載されている商品名およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。
