CASE STUDY事例紹介

渡航医療に伴う、外国人患者向けおよび医療用ドキュメントの翻訳(渡航医療契約後)

業界:病院・クリニック

プロジェクト概要

渡航医療に伴い、日本で治療を行った後、帰国先の病院へ報告・提出するための治療報告書などの翻訳を行う。

課題背景

日本で行った治療を正確に帰国先の病院へ伝える必要がある。
医療用語を適切に翻訳する必要がある。

導入ソリューション

外国人患者が日本で治療を終えた後、帰国先の病院へ報告するための治療報告書などには、投薬した薬剤名・使用した医療機器・検査内容・治療内容など医療用語が頻出します。そのため当社では、これらの医療用語の翻訳内容をチェックするために製薬メーカーの翻訳実績を持つ翻訳者や、医療機器関連の翻訳実績を持つ翻訳者を選定し、クロスチェックを行うことで、帰国先の医療機関に正確に伝わる翻訳を行いました。

工夫した点

報告書において、投薬量など数値ミスは致命的になるため、入念に校正しました。
当社の医療翻訳専門チームと医療機器翻訳専門チームで当プロジェクトにあたることで、複合的な医療用語にも対応できる体制を構築し、高品質な翻訳を提供しました。
翻訳後の文書もDTPで原文と同様のレイアウトにしました。

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