CASE STUDY事例紹介

特許明細書の原文の間違いを翻訳時に指摘する。

業界:特許事務所

プロジェクト概要

現地にて作成した特許明細書の符号において、同じ符号番号なのに異なる訳文が記載されていることが多々あり、そのまま翻訳すると拒絶対象となるため翻訳時に指摘する。

課題背景

特許明細書は現地で作成されているので、事前に確認することができない。
翻訳時に見つけ出すしかないが、所内でもチェックできない。

導入ソリューション

同じ符号番号なのに、異なる言葉が記載されている部分を機械的に抽出するプログラムを開発し、翻訳前の工程に入れることにより、重複する部分を発見できました。

工夫した点

元々の予算が限られ、人手による工程を入れるのが厳しい状況でしたので、当社のIT技術を利用して予算内で対応しました。

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